TOMIX JR 24系25形特急寝台客車(北斗星・混成編成)入線

入線記録・車両紹介

末期仕様の北斗星が入線しました。

我が家にはKATOのデラックス編成が入線済のため購入するか迷っていたのですが、
①デラックス編成よりも後の時代の仕様も欲しくなった
②後から欲しくなった時に後悔しそう
③製品の評判が良い
ということで欲しくなってきたところ、某中古店で状態良好のKATOのEF510星釜を見つけてしまったのが引き金となりました。

基本セット
増結セット

製品の形態としては先述したように末期仕様です。製品名の通り、1~6号車の北海道車と7~11号車+カニが東日本車の混成。2011年に2号車が開放B寝台へと変更されて以降の仕様で、特徴的な外観のオハネフ24-500が組み込まれています。スシ24-500が新規金型で製品化されているのもポイント。東日本のスシは久々の製品化です。

全部見ているとキリがないので、特徴的なところだけ。

・オハネフ24-500

面白い形をしています。オハネフに見えん…。501と502の2両のみが該当するという珍しい形態です。501はJRマークなし、502はJRマークありです。先述のように、2011年2月以降、混成編成に充当されるようになりました。

スシ24-500

東のスシ。本製品の目玉車両②。新規金型で、ベンチレーターが別体化されたほか、床下が正規化されています。テーブルランプも点灯します。ちなみにテーブルランプは末期の角形が再現されています。

ドンピシャで該当するのは、スシ24-505、2011年~2014年頃のスシ24-507です。スシ24-507は、クーラーを載せ替えれば異なる時代を再現できます。今見たところ、KATOのものなら在庫があるので爪を切り取ってゴム系で接着したりするのが簡単かなと。504は大型ベンチレーターが残存、506は上部の帯の長さが異なります。

北斗星には1回だけ乗ったことがあるんですが、幼少期とあって食堂車は利用せず。一度でいいから食事を楽しんでみたかったです…

カニ24-500。

東のカニは新規というわけではありませんが、こちらも久々の製品化です。トレインマークとテールライトはきれいに点灯します。

製品のインレタはこんな感じ。2枚付属しているので十分な予備がある上に、基本的に製品付属のインレタから適切な車番を選べばほぼエラーにならないということで、非常に親切な設計といえそうです。

EF510 いずれもKATO

牽引機は、2011年以降の仕様のためEF510が好適。北斗星色がメジャーですが、EF81と異なり、カシオペア色も共通運用だったため、同色の牽引も珍しくありませんでした。

また、EF510が北斗星の運用を受け持つようになってからも、代走でEF81が牽引に入ることもありました。

EF81-95(KATO)

ざっとしらべたところでは、レインボー塗装の95号機、青森の138号機などの代走実績があるようです。95号機は昨年KATOから発売されたばかりで、中古でそれなりに見かけます(新品も店舗によっては在庫がありそう)。

北斗星はKATOからも製品化されていますが、TOMIXの大きな利点は、様々な仕様が製品化されており組み替えられることです。KATOはデラックス編成のみの製品化ですからね…(EF81でもEF510でも問題ない仕様で出しているのは流石ですが)。

で、自分がこのセットをどう料理するかという話なんですが、二パターン楽しめるようにしたいと考えています。一つは製品そのままの2011年以降の仕様。こちらは車番インレタを貼る等の簡単なセットアップだけで完了です。

もう一つが、いくつか組み替え用の車両を用意して2010年頃の仕様にすることで、2本の北斗星の離合で遊べるようにしたいと企んでいます。先述の2号車をデュエットにすれば終わり…かと思ったんですが、今回の混成編成は一部編成の車番が制限される関係上、デラックス編成と車番被りが発生することに気づいてしまったので、ここをなんとかしたいところ。具体的には7号車のスシ24-505と11号車のオハネフ25-215です。

おそらく、スシはKATO側をクーラー交換の上507に改番、11号車はTOMIX側を0番台に変えることになるかなと。幸い大掛かりな加工は避けられそうです。手元に材料がそろっていませんが、完成したらまた公開しようと思います。

あわよくば再末期の臨時北斗星も…という思いもありますが、オハ25-503が見つかるかどうか…

色々楽しめそうで、良い買い物ができたと思います。

それではまた。

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