KATO 10-831/10-832 24系寝台特急「北斗星」<デラックス編成>

入線記録・車両紹介

2026年2月にKATOから北斗星デラックス編成が再販されました。我が家には旧ロットが入線済みでしたので、いい機会ということで記事にしてみようと思います。

ウレタンを交換して1ケースに収納しています

KATOのデラックス編成は、1~6号車が北海道車、7~11号車+電源車が東日本車で、2008年の1往復化~2011年2月の2号車解放B寝台化までの姿が再現されています。別記事でも少し言及しましたが、上野~青森の牽引機はEF81でもEF510でも問題ないので、絶妙なプロトタイプ設定だと思います。1本北斗星が欲しい、というならお勧めできる製品です。組み替える楽しみは乏しいですが、そこはTOMIXで補完できるので問題ないかなと。

2026年に再生産されたロットは行先表示がステッカーによる選択式になりましたが、このロットは、札幌行が印刷済みになっています。どちらが良いかはユーザーによって分かれそうですね(それほど大きな違いではないですが)。また、TOMIXと異なり車番は印刷済みです。

食堂車スシ24のシェードランプは点灯します。

先述したように、牽引機は色々楽しめます。

KATO EF81-98、 EF81-95

EF81。今回同時発売の新製品であるEF81-81はもちろん、星釜を中心に昨年発売の95号機、カシ釜が牽引することもありました。(KATOでもTOMIXでもいいのでカシ釜の再販お願いします…)

KATO EF510-515、EF510-502、EF510-509

EF510。最盛期は13機の北斗星色と2機のカシオペア色が田端に在籍。EF81と異なり共通運用のため、カシ釜の牽引も珍しくありませんでした。

我が家には入線していませんが、青森~函館はED79、函館~札幌はDD51の牽引です。ED79は2エンド側がシングルアームに換装される前後どちらでも時代的に問題ないはずです。

実車の人気もあって何度も生産されている人気製品ですが、模型としても実車に劣らぬ完成度だと思います。厳密にはクーラーに多少エラーがあったりもするのですが、ドアレール等への色差しも含めて塗装もきれいですし、造形も印象をよくとらえています。初版からすでに15年ほどになりますが、古さを感じさせません・先ほども触れましたが、プロトタイプの設定が絶妙で、お手軽に楽しめる製品に仕上がっているのはいい意味でKATOらしいです。

個人的に北斗星は一度だけ乗車経験があるのですが、ちょうどこの商品がプロトタイプとしている時期だったということもあって、愛着のある製品です。

恥ずかしながら、N小屋の内装シールを貼り付けている途中でストップしています。TOMIXの混成編成も着弾しましたし、室内灯も含めてちゃんと最後まで整備したいですね。

製品はこちら。

それではまた。

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