223系2000番台の1次車がやってきました。今回は4両製品のみの入線です。

前回品は3次車でしたが、今回は1次車。スモークガラスが再現され、一部機器を省略したモハ222-2000形が連結されています。製品名になっている転落防止幌の設置のほか、運行番号表示器撤去、一部車両で貫通扉上部のワイパーが増設された近年の仕様です。ちなみに、貫通扉上部のワイパーは残存のものと撤去済みのものの2タイプの窓ガラスが製品に封入されています。
また、前回製品と比較し、一部ディテールの見直しが行われています。最大の変更点は、なんといっても転落防止幌。従来品のTOMIXの223は、とにかく幌の形状が似ておらず、後発のKATOのリニューアル品に遠く及ばないものとなっていました。が、今回製品でようやく見直しが入り、KATOにも劣らぬ実感的なものとなりました。
もう一つの大きなポイントが新型TNです。JC7271として分売も予定されています。223系をはじめとした車両に取り付けられている電連は少し独特な形状をしており、これまでドンピシャのTNはなく、拘るなら3Dパーツ等の調達が必須でした。今回、新たに実車に即したTNが開発され、歓喜した人も多いのではないでしょうか。


付属品はこんな感じ。

インレタはW18、W20、W24の各編成、V19、V21、V24編成の収録です。4両セットと8両セットで同じものが2枚付属します。

行先表示パーツはこんな感じ。割とメジャーなものがそろっています(B新快速京都は遊んでいるとしか思えませんが…)。KATOの223+225をが姫路行きのため、米原方面で適当に設定しようかなと。幌は非連結面用と連結面用が2つずつ付属します。
今回4連を購入したのは、購入したもののその後にKATOを揃えたせいで使い道が見つかっていなかった旧品番の2000番台8連を活用するためです。今回品は幌とTNでかなり見違えたと思いますし、前回品も幌とTNを置き換えればいい感じになりそうです(それでも、KATOの完成度が高すぎてトータルで見ると223-2000はKATO≧TOMIXな気がしますが…)。運番の表示or非表示は揃えたいところですが。
関西はめっちゃ力を入れて収集している地域ではないのですが、一応住んでいたことがある地域なので、それなりに思い入れもあります。関東の車両に時間を割きたいので、各種標記インレタを貼る程度の軽めメニューになると思いますが、早く整備して本線上で走らせたいですね。
それではまた。


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