GREENMAX 京急1500形(更新車 SRアンテナなし)入線

入線記録・車両紹介

グリーンマックスから、京急屈指のオールラウンダーが入線です。

京急は当方の収集のメインの一つということもあり、GMの1500形は前から欲しいと思っていましたが、仕様変更で再販が発表されたのですぐに予約。今回入線させたのは、

・30726「京急1500形(更新車・車番選択式・SRアンテナ無し)基本4両編成セット(動力付き)」
・30278「京急1500形(更新車・1649編成・SRアンテナ無し)6両編成セット(動力付き)」
の2つです。1541Fの8連はクセが強いので見送り。

製品ページへの記載情報が少ないですが、今回製品化されたのは鋼製車ではなくアルミ車。


1649Fは、2006年頃の6連化・VVVF化改造を受けた後の姿です。製品は電連ありのダミーカプラーが取り付けられているので2010年の電連撤去よりも前の姿ということになります。その後、2014年に引退しました。

品番30276はアルミ車の4連で車番選択式。色々組み替えているので、編成によっては時期に時期に縛りが出ます。おそらくもっとも遊びやすいのは、1521Fと1525F。この2本は登場から2023年の引退まで4連を維持しています。それ以外のアルミ車4連は、2009年頃までに6連化されています。
1521Fと1525FはSIVに差がありますが、そもそもGM製品ということで床下が正確ではないのでどちらでもよいかも。拘るなら3Dパーツやジャンクパーツを使うことになりそうです。

インレタは1521F、1525F、1529F、1537F、1541Fが付属します。

製品の出来は、二重丸とはいかないですが及第点だと思います。GM製品ということで床下が微妙だったりはあるのですが、自分で何とかなる範囲。一番の肝となる造形は良いと思います。

ちなみに、競作となっているマイクロエースと比較するとこんな感じ。

左:マイクロエース、右:グリーンマックス
下:マイクロエース、上:グリーンマックス

マイクロは1700番台ゆえ細かい仕様は異なります。ご容赦を。

マイクロのほうが優れている点もあるんですが、ライトケースのバランスと側面窓の天地方向の長さを考えると造形はGMに軍配が上がるかなと。

マイクロと比べて補修部品が充実していたり、動力が信頼できるのも利点です。

バルーンフェイスの車両も好きなんですが、赤に白帯の車両というのはやはり京急らしさがあります。学生時代特にお世話になった車両でもありますし、大切に仕立てたいところです。

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