個人的には待望の製品でした。
10-2152 6両基本セットと10-2153の3両基本セットが入線です。
68X系は実車と同じく模型でも人気がある製品。しらさぎ色は過去製品化されたものの現在ではなかなか市場在庫がなく、プレミア価格が付いていた製品。乗車経験もある特急で、自分が収集している線区とも合致しているので、即予約しました。

実車は2015年の北陸新幹線金沢延伸開業後に塗色変更され、「しらさぎ」で運用されています。今回製品は前回品の焼き直しではなく、新たにプチカフェテリア撤去後のサハ681-300が新規金型で製作されています。

プロトタイプは現在のW14編成、V41編成。プチカフェテリアが撤去されたのは2004年なので、扱いやすいプロトタイプ。基本セットはサンダーバードの種車としても使えます。
付属品はこんな感じ。

アンテナ等の取付パーツ、中間連結面パーツ、ステッカーです。ステッカーは末期を中心に、サンダーバード等の代走まで収録されています。
金型が全体的に古めである感じもありますが、今回から追加された床下機器もそれなりにいい感じです。一つ不満を挙げるなら帯色。前回品からそうですが、帯色がイマイチ。青色は薄く、黄色がオレンジっぽくなっています。KATOは暖色×寒色の発色に弱い気がします。数社から帯インレタが出ているので、後々改善したいところです。

帯色の印象が異なる。
本職のしらさぎに加え、ダイナスター、ホームライナー等の定期運用、サンダーバード代走運用としても楽しめます。先ほど少し触れた種車としての使い道も含め、楽しみ方の幅が広い製品といえそうです。

一応、現時点では基本セットはしらさぎの単独運用、増結セットは先日購入したヨンダバの増結としてサンダーバード代走として楽しもうかと思います。

徐々に北陸沼に嵌っていきそうで怖いです…
それではまた。

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