KATO 3065-3 EF510 500 北斗星色 入線

入線記録・車両紹介

個人的に待望だったEF510北斗星色がやってきました。

もともと北斗星は乗車経験のある思い出の列車、ということで自分が乗車した時代が再現されているKATOのデラックス編成とTOMIXのEF81を所持していたのですが、当然EF510も欲しいと思っていました。ただ、人気車両ということもあって市場在庫は枯渇気味。2025年秋にTOMIXから混成編成と併せて再販されたので購入しようかと思っていたのですが、床下が正規ではないのとライトケース周りの表現が微妙で見送り。カシオペア色はKATOを持っていることもあり、できれば北斗星釜もKATOで揃えたいが高い…という状態が続いていました。

が、某模型店で状態の良いものがほぼ定価で売られていたため即決。我が家にやってくることになりました。余談ですが、このEF510の導入が、TOMIXの混成編成購入の引き金の一つとなりました。見事に沼に嵌っていますね…

今回購入したのは2020年ロットです。

付属品はこちら。

新しめのKATOの機関車らしく少なめです。ナックルカプラー、ヘッドマーク(北斗星、カシオペア)、ナンバープレートが付属。

TOMIXの北斗星を牽かせたいので、少なくとも片エンドはマルチナックルを採用予定です。

収録ナンバーは512号機~515号機。いずれも2010年夏~秋にデビューし、臨時北斗星引退後まで田端に在籍しました。ちなみに、定期運転下り最終列車は512号機、定期運転上り最終列車は514号機、臨時北斗星最終列車は515号機の牽引でした。

製品の出来は◎です。いつものKATOのごとくカッチリとした作りです。塗装も非常に奇麗。屋根上も金属線仕様、碍子が色差し済みなので製品時点で精密感があります。

デラックス編成と合わせられる2011年2月以前か、末期仕様にするか迷いどころですが、折角最後まで残ったナンバーが収録されているので、後者仕様にして「つなげよう,日本.」と「がんばろう日本!がんばろう東北!」マークも再現しようと思います。

今回は導入して取り急ぎ記事にしているので未加工ですが、本線で走らせるのが楽しみです。

TOMIXですが、北斗星とEF510です。

KATOのデラックス編成も再販予定ですね。

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