手が滑って入線してしまった…
というわけで(?)、今回は中古でした京成3050形、初代スカイアクセスのエースです。

プロトタイプは3056F、後継の3100形の登場に合わせ、2019年12月頃にオレンジ帯に変更された姿が再現されています。3050形の中では最後までオレンジ帯を維持しましたが、2023年に通常の3000形と同じカラーリングに塗装変更され、スカイアクセスから撤退しました。ちなみに、製品の仕様としてはSRアンテナ設置前の姿です。詳細な時期は調べ切れていないのですが、遅くとも2020年12月の時点ではSRアンテナ設置済みでした。
京成3000形系列はほかにも持っているのですが、特徴をよくとらえていて、個人的にはマイクロエース製品の中でも優れた造形かと思います。印刷もきれいで流石マイクロエース。ちなみに急行灯の点灯は切り替えることができます。塗装変更前の3051Fと並べるとこんな感じです。
余談ですが、マイクロの弱点であるパンタグラフは、TOMIXのAE用に交換してあげると見栄え・強度ともに良くなります。穴のピッチが一致するので無加工で取付可能です。

付属品は説明書とステッカー。ステッカーはアクセス特急のみが収録されています。

京急に馴染みのある身として四直系列は基本的に京急線内運用にしているのですが、この3056Fは1608Kの京急久里浜行にしようと考えています。製品のステッカーには付属しません(珍運用なのでそりゃそう)が、富士川車輌のステッカーがあるので問題ありません。
また一つ、いろいろ並べられる車両が増えてうれしいところです。時代設定的に以前導入したポポンデッタの都営5500形(5527F)と並べられる車両が少ないのが悩みだったのですが、SRアンテナを設置の上で一緒に楽しみたいと思います。
このカラーリングだった期間が短いこともあってあまり人気がないのか、まだ市場在庫が新品でもありそうですが、良製品だと思います。お求めは以下からどうぞ。
それではまた。



コメント