キットが来ました報告なので、「入線」が正しいのかはわかりませんが…
というわけで、京成3400形の塗装済みキットです。四直を集めている身としては欲しかった形式の一つで中古店なりヤフオクなりをのぞいたりしていましたが、GM製品ということもあってそもそも流通量が少なく手に入っていませんでした。が、今般トータルセットの再販となり、この機を逃すまいと予約、無事我が家にやってきました。

中身はこんな感じ。
ボディ、屋根、窓ガラス、台車、動力ユニット等がすべて入ったキットになっています。ボディも箱になっているので初心者でも取り組みやすい内容。完成を組み立てる前の状態、というと伝わりやすいかと思います。加工したい人間にとっては分解の手間がない分ありがたいかもしれません。
GMのトータルセットはライトの店頭に対応するものと非対応のものがありますが、この製品は点灯に対応し、ライトユニットも付属します。
実車は、1993~1995年に初代AE形の床下機器を流用して8両編成×5本が製造されました。登場からすでに30年以上が経過していることもあり、現役の編成は3448Fの1編成のみです。成田スカイアクセスには入線できませんが、四直で幅広く運用されています。

製品はパンタグラフ交換および帯色の変更が行われた概ね2006年以降の姿となっています。また、付属する台車はFS039(電動車)とFS547(付随車)。3400形ドンピシャの台車がGMにないため、近似のものでの代用となります。3448Fは、2023年頃まで4,5号車の台車が異なっていたため、こちらを再現する場合はFS547が必要です。
他の塗装済キットも積んでいますし、リアルの事情もあってすぐには取り掛かれなさそうですが、組むのが楽しみです。
どの編成を選択するか、どの年代を再現するかまだ決めかねているので、所有車両のバランスを見ながら決めようかなと思います。
お求めはこちら、すぐになくなりそうなのでお早めに。
それではまた。


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