投稿まで時間が空いてしまいましたが、我が家にも211系長野色がやってきました。

模型レビュー
東海道線を皮切りに次々とバリ展されているKATOのリニューアル211系ですが、今回製品化されたのが長野色です。今回は0番台6連と3000番台3連が製品化されました。いずれも人気で、特に3000番台は九州ですら在庫が瞬殺でした。予算の都合で0番台のみ予約していましたが、3000番台も予約しておけばよかった…
今回のプロトタイプはN604編成。東海道線で製品化されたチタN4編成が転用されたものです。2012年まで東海道線で運用されたのち、同年末から2013年にかけて6連化改造を受けました。その後、秋田車両センターで改造を受け、2015年から長野色として営業運転を開始しています。

付属品は、行先ステッカー、種別表示パーツ、ジャンパ栓パーツ、アンテナです。ステッカーは0番台と3000番台で共通のものになっています。多岐にわたって行先が網羅されています。製品状態では種別幕は「普通」が取り付けられています。ステッカーに編成札も含まれているのはうれしいところです。
模型の出来は◎です。既製品のバリ展なので、造形に関しては特に語ることはありません。強いて言えば、前面貫通扉の下の部分はブラックアウトすると見栄えが良くなります。帯の色味も非常に実感的です。

セットアップ・インレタ貼り
入線してすぐに貸しレに行く機会があったので、取り敢えず最低限のセットアップと標記貼り付けだけ完了しました。
パーツ取り付け・ステッカー貼り
先述したように、パーツとして取り付けるのは先頭車のアンテナとジャンパ栓。本来は再塗装したいところですが、ひとまずそのまま取り付けます。ちなみに、このジャンパ栓はパーツとしてあんまり好きじゃないんですよね。前面カプラーが連結対応であるものの、連結機構っを使わないときに取り付けるパーツなんですが、もともと連結していない部分はダ三カプで作っておいてほしいのが正直なところです。金型の都合なんでしょうけどね。
行先ステッカーは「立川」を選択しました。ロングラン運用の松本発立川行を再現しようという目論見です。ただ、対応する列番は製品に含まれていないのでいったんそのままです。適当にどこかの製品から見繕って変えなければ…
インレタ貼り
ドアステッカーと優先席、乗務員室表示のインレタを貼っています。今回は長野転属直後の仕様としているので、ドアステ、優先席表示ともに旧タイプです。ちなみにドアステッカーはくろま屋、優先席と乗務員室はトレジャータウンです。
室内灯
気が乗ったので室内灯も組み込みました。Densha.meのノーマルタイプ(P12)室内灯の6000Kです。初めて採用しましたが、光量が実感的なのと色の選択肢が多いのが素晴らしいですね。蓄電機構を搭載しているのでチラつきが気にならず、値段も集電金具込みで1本360円と比較的お手頃です。通販で比較的簡単に買えるのもよき。

車内の色が水色で違和感があるので、ここは後々塗装すればもっと見栄えはよくなりそうです。
取り敢えずはこんなところです。211が中央線でデビューしたばかりのころは中央線でいろいろな車両がみられたこともあって、色々並べて楽しめそうです。貸しレに連れて行った様子は次回の記事で載せたいと思います。
それではまた


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