遂に現代水準で製品化されました。
223系1000番台がやってきました。新快速がやりたかったので12両フルでの入線です。


アーバンネットワークを支える223系は、2000番台はTOMIX、KATOともに近年製品化に恵まれていましたが、少数派の1000番台はKATOから古くに製品化されただけで、造形もそれほど似てはおらず、帯色も薄いなど、現代の水準には及ばないものとなっていました。
しかし、ここにきてTOMIXが製品化を発表。大きく話題になっていたのを記憶しています。
今回の製品はリニューアルが行われる前の姿で幌はなし。スカートは強化型が装着済みですが登場時のスカートも付属します。また、JR西日本では連結面の先頭車は進行方向にかかわらずヘッドライトが点灯しますが、それが再現できる機構も備わっています。

付属品はこんな感じ。インレタは車番、弱冷房車標記、ATS標記です。8両セット、4両セットともに同じインレタで、8両はW3、W4編成、4両はV1、V3編成が収録されています。なお、8連は日立製の床下なのでW3がプロトタイプと思われます(W4編成は厳密にはエラーです)。
行先表示パーツは快速と新快速のみ、割とスタンダードな行先が多め、と言いたいですが新快速姫路行は(なぜか)未収録です。
製品の出来はというと、既に評判になっている通り非常によきです。TOMIXの幌なし223は以前から造形が良いとの評判ですが、今回もそれに違わない出来だと思います。実車のカッコよさ×模型の完成度の高さで素晴らしいものになっています。

取り敢えず並べてみました。特急車両等も含めて少しずつそろってきたので、関西圏もそろそろ貸しレに連れ出してみたいところです。
それではまた。
市場からすでに少なくなりつつあるのでお早めにどうぞ。
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