ポポンデッタから京急 新1000形 1次車と1890番台が製品化発表!

コラム

まさかの製品化発表でした、ここまで新製品で衝撃を受けたのは初めてかもしれません。

発売予定 京急新1000形(1次車・1890番台) – ポポンデッタの鉄道模型製品公式ページ 新作情報の発信 在庫情報

ということで、ポポンデッタから新1000形1次車と1890番台の製品化発表がありました!

ポポンデッタは、これまで他社製品に被せてくることはほぼなかった(被せられることはありましたが)ので、京急を出すわけないと思っていましたが、まさか京急とは…

改めて製品の仕様を確認してみましょう。

・品番6111 1891F+1401F 急行 逗子・葉山行き
・品番6112 1894F+1009F 快特 京急久里浜/金沢文庫行き
・品番6113 1001F 特急 高砂行き
・品番6114 1405F 普通 京急川崎ー小島新田

です。

車両別に分けると、

・1次車(更新車) 4連 1401F(6111)、1405F(6114)
8連 1001F(6113)、1009F(6112)
・1890番台    1891F(6111)、1895F(6112)

となりますね。

また、1890番台はM車なし、1次車はどの製品にもM車が含まれています。他社製品との連結パーツも別途発売されるとのことなので、1890番台は柔軟に他社製品との併結を楽しめそうです。

1次車は既にGMから製品化済みですが市場在庫が枯渇気味、1890番台は4月にGMから発売予定ですが655Fとのセット販売で定価5万円オーバーであることを考えると、ポポンデッタから競合製品が発表されたのは非常に喜ばしいことですね。

ほかにもGM製品は塗装が細部に回っていなかったり床下が正規でなかったりという欠点がありますが、今回のポポンデッタ製品は、床下の作り分けが明記されています。これは非常に大きい。

過去の同社の製品を見ても造形・塗装に期待できるほか、側面方向幕点灯も明言されており、非常に完成度の高い製品を期待してしまいます。

しいて言えば、種別・行先が固定であること、他社のM車との混結に不安があることがネックですが、非常にわくわくさせてくれる製品化発表でした。試作品を楽しみに待ちたいと思います。

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